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 シェーンブルンピアノ
シェーンブルン・ピアノの歴史は長く、1877年に遡ります。第2次世界大戦前までは、多くのドイツの顧客に愛用されその素晴らしさが知れ渡っていましたが、戦争で工場が破壊された後は他のピアノメーカーにブランドを残すのみで半ば取り残されておりました。 この度、ヨーロッパブランドのピアノを中国にて数多く製造しております、香港パーソンズ社からドイツ人技術者の指導のもと新たに生産されました。音源・音響関係のパーツをドイツ製のもの(一部、海外輸出向けの特別仕様)を使いヨーロッパの音を見事に再現致しました。 【使用パーツ】 響板:ドイツ
ストルンツ社製 ハンマー:ドイツ
アーベル社製 弦:ドイツ
レズロー社製 (標準仕様) アクション:
韓国
サミック社製 (サミック社は傘下にピアノ3大名器のスタインウェイ、ベヒシュタインの2社を置き(残りの1社、ベーゼンドルファ社はヤマハの傘下)、欧米では性能・品質面でヤマハと同等の評価を受けています。)
近年、ヨーロッパのピアノ製造は、コンピュータライズされた機械を用いる部分もありますが、手作業の方が良いと判断される部分は未だに手作業にこだわっています。特に、上記のドイツ製部品を使ってピアノをよく鳴らすためには手作業による細かな作業が欠かせません。シェーンブルンピアノにおいてもそのこだわりを引き継ぎ、良品質でお手頃価格のヨーロッパサウンドピアノをお届けできるようになりました。
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奥行187cmグランドピアノ 価格
¥2,100,000(税込み)
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奥行152cmベビーグランドピアノ 価格
¥1,417,500(税込み)
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高さ121cmアップライトピアノ 価格
¥735,000(税込み)
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試奏風景(動画) ⇒
シェーンブルン・ピアノ製造元ホームページ(日本語) ⇒
ストルンツ社響板の製造工程
下馬看花 中国市場−私的中国見聞録
楽器業界誌ミュージック・トレード「下馬看花
中国市場−私的中国見聞録」にショーンブルンピアノの紹介が出ていましたので、抜粋を掲示します。
楽器においても中国が、いわゆる「世界の工場」としての地位を確立しとことは誰もが認めるところ。 世界の多数の有名ピアノも高品質を維持し、ミニマイズした生産コストと優秀で豊富な労働力を有する中国で生産されるようになって久しいが、ショーンブルン・ピアノもまた生産件を授権する宣晶金宝が、ドイツ本社から修得した伝承技術と、海外から招聘し工場に常駐するハイレベル熟練技術者による、厳しい指導と管理の下で生産するものである。 厳選した特定地区の最良質材料を採用し、安定性のある響板、正確で強固で耐久力のあるアクション、ハンマー、弦、鍵盤及びピン板などの、言わば主要部品に対し最善、細心の配慮がなされている。 実際にドイツのストルンツ社の響板、同じくアベル社のハンマー、そして弦もドイツから輸入のレスローと、最高級の部品が採用されているのも演奏家に信頼され、喜ばれている理由でもある。欧米への輸出も好調であるという。 ちなみに中国市場では、あの有名な中国中央テレビ(CCTV)の音楽人気番組「芸術人生」や、中国全国規模の「芸術コンクール」(例えば、全国少年児童芸術大賓<コンクール>、あるいは全国各地区の音楽教会や音楽学院の試験用の指定ピアノ)等にもショーンブルン・ピアノは選定されているので、今や多くの視聴者、コンクールや音楽試験の受験者は、その素晴らしい音色を知るところである。 近々我が国でも先発のその他のドイツ製ブランドに混じり、愛用者が増えるのではないかと推測される有望ブランドの一つと言えるだろう。
当社ショールームではヤマハ、ファツィオリ、グロトリアン、フォイリッヒ、シェーンブルンなどピアノの試弾が出来ます。
試弾ご希望の方は下記までご連絡ください。
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