よく寄せられるご質問とお答えをご紹介いたします。
音楽教室の検討
楽器購入について
レッスンを始めてから
発表会・コンクール
音大受験、演奏家を目指す場合
音楽教室の検討
- Q.音楽を習うと、どんないいことがありますか?
- 情操教育として人間の五感の発達に役に立ち、お子様の脳の発達に対する効果があります。
- Q.何歳から始めるのがベストでしょうか?早ければ早い方がいいのでしょうか?
- 4歳くらいからが良いかと思います。早過ぎても体の発育(特に指)が出来ていないので逆効果では有りませんが楽器のレッスンは難しいですね。
- Q.すでに小学三年生なのですが、はじめるには遅いですか?
- 決して遅くはありません。初級・中級・上級・マスターとレベル別にカリキュラムを分けてありますから、安心して始めてください。
- Q.ピアノかヴァイオリンか迷っています。向き不向きなどありますか?どう選べばよいでしょうか?
- 両方の体験レッスンを受けてみて決められては如何でしょうか?
お子様が興味を示したほうにする事で如何でしょう。
- Q.個人レッスンとヤマハ音楽教室の違いは?
- ヤマハ音楽教室はカリキュラムとメソッド(教則本)が決まっており、グループレッスンで行います。
個人レッスンの場合はお子様の進度に合わせてレッスンいたします。
体験レッスンを受けてみてグループか個人かを決められるのが良いと思います。
- Q.先生はどう選んだらよいですか?
- 体験レッスンを受けてみて相性の良い先生を選ぶことも出来ますし、途中で先生を変わることも可能です。「できれば高いレベルまで到達したい」と考えている場合は、幼い時期からでも演奏家の講師や、留学経験のある講師がお勧めです。そうでない場合は、お子様や保護者の方と、講師との相性もありますので、何度でも見学に来ていただき、しっくりくる講師をお選びください。また、ご要望に応じてお勧めの講師をご紹介させていただくこともできますので、お気軽にご相談ください。
当社講師のご紹介
楽器購入について
- Q.ピアノは買わなければならないのでしょうか?電子ピアノでもよいでしょうか?
-
始めたばかりでは電子ピアノでも良いですが、電子ピアノの音には専門的な言葉になりますが倍音が一定のため、上達した時に演奏不可能な曲が出て来ます。お使いになっても2年以上はお薦め出来ません。
(参考)アコースティックピアノと電子ピアノの違い(ヤマハ)
上記の2ページ目(NEXTをクリック)には、アコースティックピアノが必要となる理由が記載されています。アコースティックピアノからは、優しい音・厳しい音、やわらかい音・かたい音、丸い音・鋭い音、澄んだ音・くもった音などいろいろな音が出てきます。それらの音を表現できるのが、アコースティックピアノを弾く醍醐味と言ってもいいでしょう。一方の電子ピアノは、アコースティックピアノの音を入力(サンプリング)した音を、鍵盤をたたいた速さに応じた音量でスピーカーから音を出すものです。まるい音がサンプリングされていれば鋭い音を出したくても、丸い音しかでません。上達してくるにつれて、いろいろの音を出したくなりますが、出したくても出ないのです。また、たまたまその曲がサンプリングされた音に合っているとします。電子ピアノでは上手に弾けたと思っても、アコースティックピアノを弾くとその音が出なく、がっかりするかも知れません。これらによって、ピアノから興味を失っていくこともあります。
- Q.実際に始めさせないと、子どもの興味が続くか分からないので、ピアノ購入を躊躇してしまいます。何かいい方法はないですか?
- 電子ピアノのレンタルシステムもあります。半年ほどそれをご利用されては如何でしょう。
- Q.生ピアノがよいと思うのですが、近所迷惑になるのが心配です。よい方法がないでしょうか?
- サイレント機能をつけることができます。ヤマハ以外でも信用できるメーカーで後付が出来るのでそれを活用されては如何でしょう。
- Q.ピアノはどうやって選べばよいのでしょうか?
- お習いの先生か演奏家に同行してもらうのが一番です。演奏家の場合は色々なメーカーのピアノを体験しているので良いピアノについて熟知しています。有名メーカーや楽器店員、ピアノ技術者の勧めよりも確かです。
当社では、講師がご協力することも可能です。
ピアノ選びのポイント
- Q.ヴァイオリンとかフルートは体の大きさに合わせて買い換えるのでしょうか?
- ヴァイオリンは子供の身体の成長に合せて、中学生頃まで体に合った分数ヴァイオリンに替えていく必要があります(詳細はこちらをご覧ください)。そのたびに、新品のヴァイオリンに買い換えるのは大変ですので、レンタルシステムを利用したり、使わなくなったバイオリンを上級生からお借りしたり、または安く譲ってもらったりすることもあります。チェロとかの弦楽器も同様です。
フルートについてはこちらをご参照ください。当教室では、いろいろな場合のご相談に応じています。
レッスンを始めてから
- Q.レッスン中は、どんな流れになるのでしょうか?
- ヤマハのグループレッスンの場合、年間のカリキュラムに沿ってレッスンいたします。長期に休まれた場合は追いつくことが必要となります。
個人レッスンは生徒様に合った進度で進んでまいります。宿題も先生が判断した曲数となります。
- Q.上達に伴い、どんな風に進んでいくのでしょうか?
- ヤマハの場合は年間のカリキュラムで進んでいきます。
個人の場合は進度により教材が変わって行きます。力試しとしてコンクールへ先生から薦めることもあります。
- Q.練習はどれくらいしないといけないのでしょうか?
- 曲の進度によりますが一日30分はしていただきたいです。大きな曲を弾けるようになった場合は時間も増えます。
- Q.練習には保護者の手伝いが必要でしょうか?
- ヤマハ音楽教室は保護者が同伴していただくシステムです。
個人レッスンはお子様が小さく先生に馴れて来るまではご一緒のほうが良いと思います。
ご家庭では、お子様が小さい場合は、楽しく練習できるよう、雰囲気づくりや声かけをしてあげてください。必ずしもつきっきりで教えていただく必要はありません。
- Q.ピアノを習う場合に、受講料以外で費用がかかることがあれば教えてください。
- 教則本、曲集、五線帳位です。発表会費、コンクール出場申込金が必要なケースもあります。
発表会・コンクール
- Q.発表会はあるのでしょうか?必ず出場しなければいけないのでしょうか?
- 発表会はあります。強制するものでは有りませんが発表会に向けての気持ちが生徒様の実力をあげてまいります。出場することが生徒様にとっても好ましいかと思います。
- Q.発表会はどこでやりますか?
- ヤマハ音楽教室は大人数なので1000名以上収容の大ホールで行います。
個人レッスンはその時により会場は変わります。少人数の場合は当社サロンも使用しますが、色々なホールで普段弾けない素敵なピアノで弾けるようにしております。
- Q.発表会に必要な準備は?
- ヤマハの場合はグループで着るものを合わせています。
個人レッスンはただ、練習をしていただくことのみです。
- Q.発表会に必要な費用は?
- 出演者数、使用会場もあり毎年若干変わっております。記念品、写真の代金も含まれた金額です。
- Q.コンクールには参加できるのでしょうか?どんなものがありますか?
- コンクールには出場していただくように担当講師から推薦がございます。
当社の社長が実行委員もしております大阪国際音楽コンクールに出ていただきます。
音大受験、演奏家を目指す場合
- Q.もしも子どもが音楽の道を進みたいと思った場合も、この教室で指導いただけますか?
- ご安心ください。レベルに応じた講師をお勧めいたします。上級レベル以上のコースを担当するのは、当教室の誇る現役演奏家の講師陣で、音大受験等ハイレベルな指導にも多数の実績があります。留学のご相談にも応じることができます。
- Q.他の教室で習っていますが、物足りません。受け入れていただけますか?
- 音楽教室の先生にも様々な方がおられます。高いレベルのお子様の指導ができる方ばかりとは限りません。当教室には、音大受験や音楽の道を目指す方が、多数替わってこられています。一回の指導でその効果に驚かれる方もおられます。
また、当社が懇意にしております海外の著名な先生によるレッスン受講も可能です。
電話でのお問い合わせは、営業時間中にお願い致します。
FAXでのお問い合わせは常時受付を致しておりますが、返信に時間がかかる場合がございますので、ご了承下さい。
株式会社イハラ楽器
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